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2012.06.24 (Sun)

ジョイントコンサート2012

 6月23日(土) 八王子にて、アマデウスコール×ユマニテのジョイントコンサートが行なわれました
ご来場くださったみなさま、本当にありがとうございました!ここではかる〜く今回の演奏会を振り返ってみたいと思います。ご来場いただけなかったみなさまに少しでも演奏会の雰囲気が伝われば幸いです

 オリンパスホールは真新しくて大きくて響きも良くて、とにかく素晴らしいホール その舞台での演奏をエンジョイするべく、両団そろってお昼過ぎから発声やリハーサルを入念に行ないました。そして17:30分、いよいよ開演の時を迎えます。
 初めにそれぞれの校歌を歌ってエール交換。最初のステージはユマニテが歌う「光と風をつれて」―アカペラに始まる「」がテーマの曲集です。アマデの約2倍にもなる人数での合唱は鳥肌ものでした 続く第2ステージはアマデの「南風に乗せて」―6月の東京に沖縄を出現させるべく、のびのび歌いました さてさて、最終ステージはアマデとユマの合同ステージ。アカペラから始まる「春のために」―アマデのOBである信長貴富さんが作曲した組曲です。2団の約100人が息を合わせて1つの表現を作り上げるというのはなかなか一筋縄では行かない作業です。各団での練習や合同練習を重ねて徐々に私たちだけの春のためにが出来上がっていくのを感じるのは楽しい経験でした 時に激しく、時に静かに、厳しさと優しさが同居しさまざまに移り変わる曲たちを味わっていただけたなら嬉しいです。

 ここまでざっと演奏会を振り返ってきました。以下では練習を振り返ってみたいと思います。ぜひご一読ください

【More・・・】

 「春のために」の練習が始まったのは3月の春合宿 ころころ変わる拍子や、三連符や半音の嵐との闘いが始まりました。男女の掛け合いも多く、合わせるのはなかなか難しかったです それでも小林雄大先生のご指導のもと楽しく練習を重ねるうちに、最初は「苦手...」と思っていた団員も「『春ため』歌大好き!」と叫ぶほどに 演奏会が近づくと2団合同での練習も行なわれ、徐々に表現を豊かにしていきました。合同練習では、忙しい大学生活の合間にお互いの大学を行き来して、いろいろな環境で練習できました。団員同士の仲も深まりもっともっと歌うのが楽しくなっていきます。
 そしていよいよ本番当日。舞台に上がってのリハーサルです ホールの豊かな響きが心地良い。中には日頃の疲れからかリラックスして歌えていたからか、リハーサル中に寝ちゃう団員も そんな素敵な環境で最後の練習は行なわれたのでした。「この場所でこのメンバーで歌えるのは、今日が最初で最後」という先生のお言葉を胸に、本番に臨みます。。。その様子は以上の通り

 ユマニテのみなさん、どうもありがとうございました!合同練習はいつだって良い刺激になりました。いつもパワフルなみなさんにちょっと圧倒されることもありましたが(笑) 今回ユマニテさんと共演できた事はアマデにとって本当に嬉しいことでした。12月には50回目の記念定演を控えていらっしゃるということで、次なる目標に向けて歩んで行ってください!
 そして合同ステージを振ってくださった小林雄大先生、本当にありがとうございました 春合宿からの3ヶ月・・・あっという間でした。素敵なトークで飛ぶようにすぎる練習時間。「いつも通り」の本番。先生の指揮で歌えてとっても楽しかったです 心に残るいい演奏ができたと思います。

 以上でジョイントコンサート2012の振り返りはおしまい。アマデもユマニテもそれぞれの定演に向けて動き出します。これからも私たちの歌を聴きにご来場いただけたら幸いです


*もちろん打ち上げは盛大に行なわれ、初めて大きな舞台を経験した1年生も宿での一夜をエンジョイしたのでした 遊びに来てくれたユマの渉外さんと小林先生、楽しいひとときをありがとうございました!
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